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  • ジョン・クラッセン 作 長谷川義史 訳 おおきな さかなから、 ぼうしを ぬすんだ ちいさな さかな。 にげています・・・・・・、 にげていますが・・・・・・。 さて、にげきれるでしょうか!? このぼうし ぼくのと ちがうねん とってきてん。 暗い海の中。 眼で語る絵本です。 「ちがうねん」 http://nogatagufo.blog.fc2.com/blog-entry-565.html Copyright 2012 2012年11月15日 初版 2014年11月30日 5刷 ISBN 9784861012334 21×29cm 33P ひらがなと、カタカナのみ。 多いページで3行。 すべて大阪弁で短いセンテンス。 小魚がひとりごちている感じで 訳されています。 絵だけでみるのと、 言葉を合わせるのとで 印象がかわります。

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  • 中村卓哉 写真・文 地球の7割が海。 海の素顔も多様ですが 海やそこに棲む生物にまつわる日本語も 多様です。 そんな日本語を様々な海の写真とともに 説明。そして、水中写真家中村卓哉さんの 想いもつづられています。 少しご紹介。 009p・蒼海(そうかい)・・・どこまでも青い海のこと。蒼はエメラルド色をしたサンゴ礁の海よりも小笠原のような深く濃い青に用いる。 043p・海鳴り(うみなり)・・・大波が崩れて聞こえる雷のような音。 125p・海月(かいげつ)・・・海の上に輝く月や海面に映った月の影のこと。海にぽっかり浮かんだ姿から月にたとえたくらげの別名。 236p・船覆りて乃ち善く游ぐを見る(ふねくつがえりてすなわちよくおよぐをみる) ・・・船が転覆して初めて泳ぎがうまいと知るように、トラブルの中でその人の実力がはじめてわかるということ。 「海の辞典」 2012年4月23日 第1刷発行 2014年3月31日 第2刷発行 ISBN 9784844135869 287p 157mm×115mm×25mm コンパクトで厚みあり。 片手に収まり、程よい重みの辞典です。 字は多くはないですが小さいです。2mm。 ふりがなは主要語のみあり。

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  • 小河俊哉 著者 雲 風 雨 雪 霧 光 色 「今しか見ることのできない美しい空の姿を 記録しておきたい」 それぞれの自然の現象にも 呼び名があります。 動物名は・・・ いわし、さば、ひつじ、ちょう、 きつね、とら、竜が出てきます。 「空の辞典」 2014年4月2日 初版第1刷発行 2017年7月7日 第4刷発行 ISBN 9784844136613 319p 160×115mm 文字は多くふりがなは無し。 元となる言葉は読み方が載っています。 ほとんどの言葉に写真がありますが、 言葉のみの説明もあります。 ふと、空を見上げて、風を感じて 霧を吸い込み、雨に濡れたくなる一冊です。