うさぎ

  • ¥ 648
  • なかがわりえこ さく やまわきゆりこ え ちちんぷいの ぱっ あめがふろうと かぜがふこうと きょうはいいことあるように ちちんぷいの ぱっ ぱっととびおき おおきいこえで 「おはよう!」 -------------- あさおきるとき きらいなものをたべるとき なまけぐせをおいだすとき などなど、12の状況で それぞれおまじないの言葉は違います。 おこさまと一緒にとなえたら、 楽しい気分で過ごせそう。 「ぐりとぐらのおまじない」 2009年9月10日発行 ISBN 978483402460 28p 130×130mm 文字は大きくほぼひらがなで少しのカタカナ。 3才から。 左ページに絵、右ページに文章。 縦書きです。

  • ¥ 1,728
  • イレーネ・ディーシェ/ ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー 作 ミヒャエル・ゾーヴァ 絵 那須田淳/木本栄 共訳 ドイツを東西に分けていた壁。 その壁により守られていた ちいさな野生動物たちのお話。 「エスターハージー王子の冒険」 Originally published 1994 1999年10月20日 初版発行 2012年11月20日 9刷発行 ISBN 9784566012851 124p 188mm×128mm 文字は1ページに13行 難しい漢字や言葉もあり、 振り仮名が無い場合もあります。 挿し絵は16枚(内表紙含む) ゾーヴァの絶妙な光と影の挿し絵により ちょっと近寄りがたい空想のお話に 抵抗なく読み進めることができます。 ドイツの読み物です。 ミヒャエル・ゾーヴァ絵の他の本↓ https://nogatagufo.official.ec/items/7012289 https://nogatagufo.official.ec/items/7188809 https://nogatagufo.official.ec/items/7190057 https://nogatagufo.official.ec/items/7231595 https://nogatagufo.official.ec/items/7259600 https://nogatagufo.official.ec/items/7260348

  • ¥ 1,650
  • 石井睦美 さく 酒井駒子 え しろうさぎは もりのなかの ちいさないえで うまれました ちいさないえでしたけれど、 しろうさぎに ひつようなものは なんでもそろっていました だいすきな おとうさんと おかあさん そして・・・ ちいさいころの忘れてしまいがちな些細な一日が ふんわり幸せに満ちた絵本になっています。 「しろうさぎとりんごの木」 ISBN9784799900130 2013年10月 初版第1刷発行 32p 263mm×212mm 文字は多く、カタカナと漢字(ふりがな有)も 少し出てきます。 お母さんうさぎとお父さんうさぎとの 会話と、赤ちゃんうさぎの気持ちが 易しい言葉で表現されています。 絵は境界線のあいまいさが、 赤ちゃんうさぎの表情をより 印象深くしています。 お母さんうさぎの優しい表情も 印象深いです。

  • ¥ 1,620
  • 酒井駒子 作 うさぎのぼくが考えます。 ぼく おかあさんのこと・・・キライ。 キライな理由をとくとくと述べてるのを聴いていると 実はお母さんが大好きなんだなって思います。 「ぼく おかあさんのこと・・・」 2000年5月 初版第1刷発行 2015年4月 第24刷発行 ISBN9784894232617 32p 27cm 字は少なめ。 カタカナとひらがなのみです。 お子さまが母の日にお母さんに プレゼントしても素敵かも。

  • ¥ 1,512
  • マージェリィ・ウィリアムズ ぶん いしいももこ やく ウィリアム・ニコルソン え さし絵のページに名前が付いています。 ・クリスマスの朝・・・11 ・木馬、じぶんの身のうえばなしをする・・・14 ・春・・・20 ・夏の日・・・24 ・しんぱいなとき・・・33 ・妖精の花・・・39 ・ああ、とうとう!・・・42 ビロードの布でできたうさぎが どういう人生ならぬ、ぬいぐるみ生を 過ごしたか書かれています。 ほんとうのうさぎになるには。 無償の愛とは。 「ビロードうさぎ」 First published 1922 2002年3月15日 第1刷発行 2014年12月20日 第14刷発行 ISBN9784887500365 48p 24×18cm 文字は多いです。縦書き。 振り仮名がある漢字と、 ない漢字があります。 酒井駒子さんの「ビロードのうさぎ」より ずっと前に翻訳された本。 受ける印象がまた違います。 http://nogatagufo.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

  • ¥ 1,362
  • マーグレット・E・レイ 文 H・A・レイ 絵 中川 健蔵 訳 一匹だけ模様が違って生まれたスポッティ。 大人は、みんなと違うって驚きます。 子どもたちは、大人の言っていることがわかりません。 「みんなとちがうって、どこが?」 「みんなとちがうって どういうこと?」 相手を想っているからこその大人の態度に、 子どもの心がもう少しで生きにくい心に育ってしまいそうな。 その前に、大人も子どもも大切なことに気が付ける。 そんな絵本ではないでしょうか。 そっと、本棚の片隅にでもおいておきたいお話です。 「おかえりなさいスポッティ」 Copyright : 1950 1984年9月16日 第1刷発行 2012年4月6日 第16刷発行 ISBN9784579401932 32p 25×19.5cm ドイツの絵本 文字は多めです。19行ほどのページもあります。 目をつぶっていても情景が思い浮かべられるので お休み本に最適かもしれません。 白い兎と茶色の模様の兎がたくさん出てくるので、 数を学ぶのにもよいかもしれません。 漢字は出てきませんが、カタカナは出てきます。 「どうながのプレッツェル」↓ https://nogatagufo.official.ec/items/5768154