2005年

  • ¥ 1,512
  • SOLD OUT
  • ドン・フリーマン さく やました はるお やく うるわしの街サンフランシスコ。 霧と花とケーブルカーと かずかずの塔で名高い サンフランシスコ。 この街にすむハトのシッドは、 ちょっと変わったところに 巣をつくりました。 それは、ビルの屋上にある看板の Bという文字の中で・・・。 美しい街並みを背景にした、 心あたたまる物語。 「とんでとんでサンフランシスコ」 Copyright 1957 2005年8月1日 第1刷発行 2006年5月15日 第2刷発行 ISBN9784776401353 56p 28×21cm 文字は多め ふりがなのない漢字や、 ほんの少し難しい言葉も出てきます。 1958年コールデコット賞オナーブック アメリカの絵本です。 ドンフリーマン作の他の絵本↓ https://nogatagufo.official.ec/items/6937216 https://nogatagufo.official.ec/items/6988451 gufo通販TOP https://nogatagufo.official.ec/ gufoブログ http://nogatagufo.blog.fc2.com/

  • ¥ 756
  • (古書:目立った色落ちや破れなし。  とてもきれいな絵本ですが、中古品になりますので  経年劣化・使用感はございます。  読むにあたって支障はございませんが、  ご了承の上お買い求め下さい。) エルケ・ハイデンライヒ 作 ミヒャエル・ゾーヴァ 絵 三浦美紀子 訳 人生の中で、何を美しいと思って生きるか。 犬はそばにいる人間をどのように愛するのか。 そして愛から何が生れるのか。 ひとりの人間を愛する者の間で生まれるものは何か。 「ヌレエフの犬 - あるいは憧れの力 - 」 2005年6月15日 第1刷 ISBN 9784384040678 55p 185mm×145mm 文字は縦書きで15行 漢字に振り仮名はありません。 犬の名前はオブローモフ。 タタール人を両親にして、 イルクーツクあたりを走る ウラジオストク行の列車の中で生まれた 世界的に有名なバレーダンサー「ヌレエフ」。 オブローモフは、ヌレエフの晩年に そばにいることになった犬です。 ドイツ人が描いた、 パリに生きるロシア人たちのお話。 バレエ用語が多々出てきます。 ミヒャエル・ゾーヴァ絵の他の本↓ https://nogatagufo.official.ec/items/7012289 https://nogatagufo.official.ec/items/7188809 https://nogatagufo.official.ec/items/7190057 https://nogatagufo.official.ec/items/7231595 https://nogatagufo.official.ec/items/7259600 https://nogatagufo.official.ec/items/7325940

  • ¥ 1,836
  • テリー・ファリッシュ 作 バリー・ルート 絵 村上春樹 訳 村上春樹さんがアメリカの街を散歩中に見つけた絵本。 自分で買って帰って、そのまま翻訳してしまったって。 年老いた雌の茶トラ(オレンジ・キャット)猫と おじいさんの暮らしの絵本です。 アメリカの文化や雰囲気が ふんだんに表現されていて、 とっても趣のある絵。 また、雌猫の気持ちや行動も 猫らしく表現されていて 猫好きでなくても愛らしく感じます。 村上春樹さんのあとがき付き。 「ポテト・スープが大好きな猫」 Copyright : 2003 2005年11月28日 第1刷発行 2010年8月2日 第2刷発行 ISBN9784062131951 26cm×26.5cm 講談社 イギリス出版のアメリカの絵本 http://nogatagufo.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

  • ¥ 756
  • (古書:目立った色落ちや破れなし。  とてもきれいな絵本ですが、中古品になりますので  経年劣化・使用感はございます。  読むにあたって支障はございませんが、  ご了承の上お買い求め下さい。) クリスマスイヴの夜に 父が息子にお話を聴かせます。 その話の話。 プラリネクは 息子が家にあるもので作った ロボットの名前。 アクセル・ハッケ 作 ミヒャエル・ゾーヴァ 絵 三浦美紀子 訳 「プラリネク -あるクリスマスの物語-」 Copyright 2005 2005年11月15日 第1刷発行 ISBN 9784384040753 54p 185mm×135mm 文字は1ページに15行 訳はちょっぴり難解で、 不可解なカタカナや 文法が若干バラバラで 読みづらいです。 僕や君、パパやお父さん、 自分や息子の表現も どれが誰のことを指しているか わかりづらいところがあります。 内容は、不思議だけれど 頭を柔軟にすれば とても魅力的です。 お子さまに何かお話をしてって せがまれた時の引き出しとして 良いのではないでしょうか。 ミヒャエル・ゾーヴァ絵の他の本↓ https://nogatagufo.official.ec/items/7188809 https://nogatagufo.official.ec/items/7012289 https://nogatagufo.official.ec/items/7231595 https://nogatagufo.official.ec/items/7259600 https://nogatagufo.official.ec/items/7260348 https://nogatagufo.official.ec/items/7325940