もぐら

  • ¥ 1,296
  • ハナ・ドスコチロヴァー 作 ズデネック・ミレル 絵 木村有子 訳 輝く星のゆめをみて、 目覚めたもぐらくん。 春の掃除をはじめると きれいなみどりのいしが、 でてきたのです。 そこでもぐらくんはおもいつきます。 「みどりのいしがそらでかがやいたら、 きっといちばんきれいなほしになるだろうな」 さあ、それからが大変。 なんとかみどりのいしを夜空へもっていこうとします。 ともだちの力をかりたり、いじわるされたり・・・。 この絵本を読み終えた後は、 夜空に緑色に光る星を探しちゃうかも。 見つかったらきっとそれは もぐらくんが持っていたみどりの石です。 「もぐらくんとみどりのほし」 ISBN9784032101409 Copyright 2003 2012年1月初版1刷 32p 27×21cm 文字は多いですが、 ほぼひらがなです。 カタカナが数か所出てきます。 もぐらのほかに、うさぎ、かえる ことりたち、カササギが出てきます。 絵のタッチはふんわりクレヨンで描いたような 雰囲気で、夜のお話なのにやわらかな 月の光にてらされて、ドキドキします。

  • ¥ 1,404
  • エドアルド・ペチシカ ぶん ズデネック・ミレル え うちだ りさこ やく 「もぐらとずぼん」で作ったズボンをはいたもぐら。 色々な色の車の列の一台に、 犬が乗っているのを発見します。 「いぬが じどうしゃを もっているんだったら、 もぐらのぼくだって もてるはずだ」 そう考えてからが、さあ大変。 街で拾ったあれこれで、自動車を作り始めます。 さてさて、どうなることでしょう。 もぐらの大奮闘を読み終えたとき、 お子さまもぐっすり眠ってくれて 夢の中で何かを作っちゃうかも。 読み応えたっぷりの絵本です。 「もぐらとじどうしゃ」 ISBN9784834001952 Copyright 1963 1969年5月1日発行 2014年5月1日第51刷 32p 21×29cm 文字は多いですが、 すべてがひらがなです。 一つの見開きに、たくさんの情報量の絵。 色の種類は「もぐらとずぼん」よりは 多いですが、やはり目にやさしい色合いで、 華やかです。 もぐら以外には、白&グレーの耳の長い犬、 ねずみ、ちょう、ありが出てきます。 1ページだけ、人間の子供も出てきます。 横長のチェコの絵本。

  • ¥ 1,404
  • エドアルド・ペチシカ ぶん ズデネック・ミレル え うちだ りさこ やく 「ぼく、つちのなかで、たからものを みつけたんだ。 なわと あんぜんぴんと くぎと まり、それにかがみも。 すごいだろ。」 そんなもぐらくんは、おおきなおおきな ぽけっと のついたずぼんが、ほしくてたまらなくなります。 さあ、それからが大変。 なんと、ずぼんを、糸をつむぐところから つくっていきます。みんなの力を借りて。 そうやって出来上がったずぼんは 宝物ですね。 とてもワクワクする絵本です。 「もぐらとずぼん」 ISBN9784834001266 Copyright 1962 1967年12月1日発行 2014年5月10日 第88刷 32p 21×29cm 文字はかなり多いですが、 すべてがひらがなです。 一つの見開きに、たくさんの情報量の絵。 色の種類はそれほど多くありませんが、 植物の緑と空の青を基調に 目にやさしくそれでいて、鮮やかに 物語が描かれています。 もぐら以外に、チョウやねずみ、 かたつむり、ザリガニ、よしきり、 小さい虫、イモムシ、かえる、 はえ、こうのとり、はりねずみ、 くも、コガネムシ、ありなど 実にたくさんの生き物と、 植物の名前も出てきます。

  • ¥ 648
  • ヨゼフ・ブルクネル 作 ズデネック・ミレル 絵 木村有子 訳 もぐらくんのおはようから おやすみまでが、 色鮮やかに描かれた絵本。 のどが かわいた いちごには、 たくさん おみずを やらなくちゃ。 11シーンにわたるもぐらくんの いちにちは、なかなか楽しそうです。 「もぐらくん、おはよう」 ISBN9784032100105 Copyright 1991 2002年6月 1刷 2009年7月 2刷 22p 14×15cm 小さめのボードブックです。 左ページに文字、右ページに絵。 チェコで50年以上も 愛されているモグラくんシリーズです。