• ¥ 2,200 SOLD OUT
  • ショーン・タン 著 岸本佐知子 訳 ぼくとお兄ちゃんの、夏のルール ルールは守ること。意味のわからないルールなら、なおさら。 前作「遠い町から来た話」で地図の果てまで探検旅行をした あの二人が、帰ってきました。かつて子供だったことのある、 そして夏休みが永遠に終わらなければいいのにと願ったこと のあるすべての人々に、この本が届きますように。 ーーーーーーーーーー岸本佐知子 (帯より) 去年の夏、ぼくが学んだことがあふれんばかりのページ数で描かれています。 かたつむりを踏んだら、竜巻が起こったんだね。 「夏のルール」 RULES OF SUMMER Copyright@Shaun Tan, 2013 2014年7月20日 初版印刷 2014年7月30日 初版発行 ISBN 9784309274843 48p 276mm×308mm 1見開きに1行 ひらがなとカタカナと漢字(ふりがな有り) どのページも油絵風でしっかりと描かれています。 お兄ちゃんと喧嘩しながらいろんなことして いろんなところに行って恐い体験や楽しい体験、 失敗や喧嘩、仲直りもして、夏を満喫。 男兄弟は事件を起こすのは必ず弟で納めるのが兄。 そして弟は頑固で兄が結局優しい。 何度も見返すとじわじわとお気に入りの1冊になります。 http://nogatagufo.blog.fc2.com/blog-entry-604.html 「ロスト・シング」 https://nogatagufo.official.ec/items/29538897 「遠い町から来た話」 https://nogatagufo.official.ec/items/29430822

  • ¥ 1,100
  • セシル・ジョスリン 文 モーリス・センダック 絵 こみや ゆう 訳 表紙にあるように たのしい れいぎさほうの ほん です。 ただ、その礼儀を見せるときの状況がとんでもない状況。 何があっても、あわてず、さわがず、落ち着いて対処します。 はじめて読むときには、よほど頭が柔軟でないと正解できないような答えです。 けれど、妙に納得してしまう、簡単でシンプルな答えです。 もしかしたら、お子さまの方が正解しやすいかも?!。 「そんなとき どうする?」 WHAT DO YOU DO, DEAR? Text&Pictures copyright@1961 copyright renewed@1989 2016年6月30日 第1刷発行 ISBN 9784001112573 48p 181mm×215mm 文字は大きめで、ひらがなとカタカナのみ。 多いページ(質問部分)で5行~7行。 少ないページ(答えの部分)で1行~2行。 ページをめくるごとに、質問→答えになっています。 絵は、「かいじゅうたちのいるところ」で有名な モーリスセンダックさん。文のセシル・ジョスリンさんとは 生まれ年が1年違い。同世代のつながりなのでしょうか。。。 表情が豊かで、文章にとてもよくあっています。 白いテリア風の犬(センダックさんの愛犬ジェニー)もちらほら出てきます。 「そんなとき なんていう?」という姉妹本あり https://nogatagufo.official.ec/items/28559923

  • ¥ 1,540
  • パメラ・ザガレンスキー/作・絵 木坂 涼/訳 「絵をながめながら、あなただけのものがたりを想像してみて」 とカバーのそでの部分に書かれているだけに、 見開き一つひとつが、とても美しく情報の多い絵が 独特のタッチで描かれています。 そして、きちんとお話もついています。 後ろ開きには大人なら、 「だまされたわっ」とクスッとできる ほんの少しのユニークで締めくくられています。 「わたしだけのものがたり」 THE WHISPER Copyright@2015 2017年2月 初版第1刷発行 ISBN 9784577045008 38p 285mm×222mm 文字は小さめで、ひらがなとカタカナのみ。 20行前後のページが4ページほど、他は2~3行です。 絵からの情報がとても多く、小さな生き物まで丁寧に描かれています。 色見はカラフルだけど淡くてキラキラ光っている感じです。 アメリカ コネチカット州在住の作家さんの作品。 「おひめさまはねむりたくないけれど」に続く 邦訳2作品目です。「わたしだけのものがたり」がデビュー作だそう。 おひめさまはねむりたくないけれど http://nogatagufo.blog.fc2.com/blog-entry-231.html http://nogatagufo.blog.fc2.com/blog-entry-600.html

  • ¥ 648 SOLD OUT
  • なかがわりえこ さく やまわきゆりこ え ちちんぷいの ぱっ あめがふろうと かぜがふこうと きょうはいいことあるように ちちんぷいの ぱっ ぱっととびおき おおきいこえで 「おはよう!」 -------------- あさおきるとき きらいなものをたべるとき なまけぐせをおいだすとき などなど、12の状況で それぞれおまじないの言葉は違います。 おこさまと一緒にとなえたら、 楽しい気分で過ごせそう。 「ぐりとぐらのおまじない」 2009年9月10日発行 ISBN 978483402460 28p 130×130mm 文字は大きくほぼひらがなで少しのカタカナ。 3才から。 左ページに絵、右ページに文章。 縦書きです。

  • ¥ 1,512 SOLD OUT
  • ドン・フリーマン さく やました はるお やく うるわしの街サンフランシスコ。 霧と花とケーブルカーと かずかずの塔で名高い サンフランシスコ。 この街にすむハトのシッドは、 ちょっと変わったところに 巣をつくりました。 それは、ビルの屋上にある看板の Bという文字の中で・・・。 美しい街並みを背景にした、 心あたたまる物語。 「とんでとんでサンフランシスコ」 Copyright 1957 2005年8月1日 第1刷発行 2006年5月15日 第2刷発行 ISBN9784776401353 56p 28×21cm 文字は多め ふりがなのない漢字や、 ほんの少し難しい言葉も出てきます。 1958年コールデコット賞オナーブック アメリカの絵本です。 ドンフリーマン作の他の絵本↓ https://nogatagufo.official.ec/items/6937216 https://nogatagufo.official.ec/items/6988451 gufo通販TOP https://nogatagufo.official.ec/ gufoブログ http://nogatagufo.blog.fc2.com/

  • ¥ 3,024
  • 那須田淳 文 ミヒャエル・ゾーヴァ 絵 杉浦範茂 ブックデザイン 透徹したまなざしと 純粋なこころの 紡ぎだした 新しい絵本の かたち ぼんやりとした日にふと開きたくなる。 心を洗ってくれる。 そんな本としてお勧めです。 多くを語らず、何かを感じさせる。 その感じるものが人によってそれぞれであるほど、 それは魅力的なものになるのかな。と、そんなことを想います。 表紙を開くと、まっしろなページに額が描かれています。 そして次のページに青緑の字でプロローグです。 とても印象的。 那須田さんの28の物語と ゾーヴァさんの28の絵が ゆっくりとした時間の流れを作ってくれる画文集です。 「少年のころ」 2005年6月7日 第1刷発行 2006年6月15日 第3刷発行 ISBN 9784338202039 63p 290mm×220mm 短いもので1ページに2行 長いもので30行 一人称で書かれています。

  • ¥ 1,620 SOLD OUT
  • ロジャー・デュボアザン さく 安藤 紀子 やく むかし、ナイトと よばれる みみずくと、 デイという なの プードルがいました。 ふたりは友達になります。 そのことに気が付かないママとパパ。 こっそり観察をして気が付いた息子のボブくん。 そこでボブくんがとった行動は、 お家の外に犬小屋を作ること。 夜中に吠えるデイをどんどん地下に追いやるパパママと どうして吠えるのかをよく観察し、問題を解決するボブくん。 そんなお話です。 「みみずくのナイトとプードルのデイ」 Copyright 1960 2016年6月1日 初版第1刷発行 ISBN 9784907542283 33p 240×195mm 文字は多く、22行のページも有り。 ひらがなとカタカナのみ。 絵に色は少なく、夜のシーンがしっとり伝わってきます。 流れるようなタッチで描かれた ロジャー・デュボアサンらしさが出ている絵本です。 黒のプードルのヘアーが 自由で、気取らなくて印象的。

  • ¥ 1,512
  • どいかやさんの 日々の暮らしぶりや、 お気に入りの絵本の紹介、 デビュー前の手作り絵本の公開など 盛りだくさんです。 なんども開いてみたくなる本です。 「Pooka+ どいかや ねこと 葉っぱと 鳥とかぜ」 2011年9月13日 第1刷発行 ISBN9784054050242 96p 300mm×225mm 大人向けです。

  • ¥ 2,160 SOLD OUT
  • アリス&マーティン・プロベンセン さく きしだ えりこ やく はげしい西風が吹いた後 倒れた木から出てきた みみずくの子を育てて 野生へ帰すまでの様子や かえでがおか農場にくらす 3匹の子猫たちの成長の様子が じつにおもしろく描かれています。 「みみずくと3びきのこねこ」 1981 London 1985.12.15 第1刷発行 2007.5.15 第9刷発行 ISBN978459350204 32p 32×23.5cm 字は小さく、漢字(ふりがな有)も 多く出てきます。 子どもたちも出てきますが 特に動物の表情や行動が 豊かに絵で表現されています。

  • ¥ 3,100
  • もともと木の上にある家。 そこに棲みつく白いクマと茶色いクマ。 そこを訪れるたくさんの動物たち。 そこから去るたくさんの動物たち。 訪れる冬と美しい月。 残された白いクマと茶色いクマと木の上にある家。 とても美しく静かでにぎやかな絵本。 ページをめくるごとに目に飛び込んでくる彩。 ワンシーンごとゆっくりと眺めると とても心穏やかになります。 主役は木の上の家です。 「The Tree House」 (Marije Tolman & Ronald Tolman) ISBN 9781590788066 illustrations:2008 32p 338×254mm 洋書です。和書よりサイズが大きく、色味が淡いです。 文字はカバーの折り返しのみ。

  • ¥ 2,160
  • ミヒャエル・ゾーヴァ 画 那須田淳 文 愛と英知と魔法、 そして逆転の物語。 モーツァルトが1791年に作曲したオペラ。 思想や立場は違えど、人間としての本質は さほど変わらないのだと。 愛とはそういうものだと。 古くから演じられているオペラは 小難しそうでとっつきにくいけれど、 ゾーヴァの舞台演出は現代的で、 昔も今も、人間はおろか、 生きとし生けるものすべての本質は変わらないのだと 実感する絵本です。 「魔笛」 2002年6月25日 第1刷発行 2016年8月18日 第9刷発行 ISBN 9784062113015 52p 217mm×307mm 文字は横書きで、 多いページで1ページに19列。 漢字に振り仮名は無し。 画はすべてのページにあります。 ミヒャエルゾーヴァが舞台美術を手がけた モーツァルトの「魔笛」が、ドイツのフランクフルト 歌劇場で上演されたのは1998年。 そのオペラのためにゾーヴァが描き下ろした原画を使い 物語化した絵本です。 ミヒャエル・ゾーヴァ絵の他の本↓ https://nogatagufo.official.ec/items/7012289 https://nogatagufo.official.ec/items/7188809 https://nogatagufo.official.ec/items/7190057 https://nogatagufo.official.ec/items/7231595 https://nogatagufo.official.ec/items/7259600 https://nogatagufo.official.ec/items/7260348 https://nogatagufo.official.ec/items/7325940